「X-TPU」は機械的物性(耐久性など)の高さだけではなく、自由に着色できるという加飾性の高さも特性の1つです。色鮮やかなコード編み込み、カラフルなプロトタイプを製作することでその魅力を表現しています。 MEDUMは、プロトタイプのほか、キービジュアルやメイキングムービーなども制作しました。 スツールの上面は「X-TPU」を全体的に編み込むことで、カラフルで座り心地のよい座面になっています。 「X-TPU」を束状に編み込むことで、意匠表現を加えつつ、持ち運びやすく摩耗に強いハンドルを作りました。 stitchは「X-TPU」とパンチングメタルシートの2種類の素材を編み込むだけで作られています。接着剤やネジなどを使っていないため、製品としての役目を終えた後は素材を別々に分解してリサイクルしやすい設計となっています。 Research コード状で伸縮性と強度が高い、という素材特性を直感的に伝えるための最適なプロトタイプは何か、というところからデザインにアプローチしました。 コード状で伸縮性と強度が高い、という素材特性を直感的に伝えるための最適なプロトタイプは何か、というところからデザインにアプローチしました。 モノの組み立て方法がそのまま機能に直結するプロトタイプをデザインすることで、X-TPUの特徴をダイレクトに伝えることを目指し、パーツとパーツの接合は、全て縫いのみで成り立つ構造としました。