学ぶ、働く、休む、育てる、発見する。ひとつの光で、いくつもの照らし方。それぞれの空間に、それぞれの照らし方。 本体をベースから簡単に取り外せるため、引っ掛ける、吊るすなど、多様な使い方が可能です。スタンドを変えれば、フロアランプとしても使用ででます。これにより、リモートワークが一般化し多様になった現代の生活様式にマッチするマルチタスクな空間づくりが行えます。 Research リモートワークの普及により、住空間は単なる寛ぎの場から、複数のタスクを行う場所へと変化しました。リラックスして本を読む事から集中して作業をする事まで、家の様々な場所で行われます。一般的なテーブルライトは、シェード、ステム、ベースの3つの要素で構成されています。それらを分解し現代的な解釈を加えることで、ユーザーがシチュエーションに応じて自由に使い方を見つけられるような、多様な現代の住環境に対応した新しい照明の形を探していきました。 「Flag」のデザインコンセプトは、その多様な使い方に対応するフレキスブルな機能性が特徴的です。磁力を用いたシェードと本体の取り付け、紐の材質や強度、バッテリーの重量やサイズ感など、ラピッドプロトタイピングを行いながら、理想の形状と現実的な構造から来る制約とのバランスを取りながら形にしていきました。 「Flag」のデザインコンセプトは、その多様な使い方に対応するフレキシブルな機能性が特徴的です。磁力を用いたシェードと本体の取り付け、紐の材質や強度、バッテリーの重量やサイズ感など、ラピッドプロトタイピングを行いながら、理想の形状と現実的な構造から来る制約とのバランスを取りながら形にしていきました。 LEDの点光りやスイッチの操作感など、ユーザーにストレスのない使用感を目指して、簡易な電子工作も行い調整を繰り返します。 精度の高い可動モックを作り、オフィスや家などの様々な場所に置いて実際の使用感や見え方を確認します。LEDの色や強さ、バッテリー持ちなどの一般的な照明に求められる機能確認はもちろん、引っ掛ける、運ぶなど意外な使い方も試すことで製品の自由度を向上させ、様々な使い方ができるというコンセプトをより強固なものにしていきます。 Exhibition ミラノデザインウィーク2023で、異なる明かりの特徴をもつ5つの照明プロダクト「5 Lights」を発表。MEDUMはデザインリサーチとして、社会やテクノロジー、生活の変化に伴う新しいプロダクトの企画、プロトタイピング、事業化への取り組みを自主的に行っています。2023年ミラノデザインウィークで『5 Lights』というテーマのもと、5つの異なる明かりのプロトタイプを発表。働く、寛ぐ、運ぶ、飾る、繋ぐといった生活の中にある何気なくやり過ごしてしまっている行為に、少しの工夫と個性を与える照明のデザインを提案しました。量産に向けた共同開発メーカーを探しています。https://5lights.quantum.ne.jp/