HUMOFIT®︎には温度依存性があるので、座ると体温が素材に伝わり、座った人の体型に合わせゆっくりとソファーが変形していきます。また、形状記憶性もあるため、立ち上がると自然と元のカタチへと戻っていきます。 Research HUMOFIT®のみで作るというコンセプトを実現するために、通常のソファーの製造で必要な、縫製、詰め物、印刷といっ工程をどのように処理するのか、一つ一つ検証を行いました。 HUMOFIT®のみで作るというコンセプトを実現するために、通常のソファーの製造で必要な、縫製、詰め物、印刷といっ工程をどのように処理するのか、一つ一つ検証を行いました。 高圧をかけることで弾性限界を越えると、素材に変形が残り続ける塑性を利用し、ブランドのロゴを表現。 シート同士を重ね合わせて圧着することで、アウターカバーとして一枚の大きなシートを作りました。 シート同士を重ね合わせて圧着することで、アウターカバーとして一枚の大きなシートを作りました。 インナーバッグの空気を抜いた際に、素材同士が張り付いて離れなくなることが発覚。内部に剥離剤を入れることで問題を解決しました。 ソファーは、空気を注入した内側のバッグと、外側をカバーするボックスシートで構成。カバーのステッチ部分は、縫製を行うのではなくHUMOFIT®︎同士を重ねて圧着し、繋ぎ合わせています。 最後にタグにも印刷ではなくプレス加工でロゴ刻印をすることで、100%HUMOFIT®︎のソファーが出来上がりました。