先進的テクノロジーを感じさせるデジタルな表情を担保しつつ、ヘルスケアサービスとしての安心感や信頼感を作り出すために、直線と円弧(ラウンド)といった王道の幾何学的要素で「DotHealth Font」を制作。同要素をロゴやアイコンデザインに応用しました。また、ロゴの外周に表現されている「点と点が繋がり線になる」モチーフを、施設のさまざまなサインにも展開しています。 「カラダ測定ポッド」は、ヘルスケアが持つ清潔感と開放感を想起させるホワイトを基調に、JR西日本のブランドカラーであるブルーをアクセントとして採用。扉には半透明素材を用い、プライバシーに配慮しつつ、在室状況がひと目で分かるようなデザインになっています。